2014年6月12日木曜日

オリーヴ少女

お久しぶりです。長い間書くこともなく、書いたら暗くなるような時期を経てバッカゲンです。


突然ですが、オリーヴ少女わかりますか。わかりますね、そうですあの雑誌のoliveから影響を受けていた、いる人達。

ここからはこのオリーヴ少女、雑誌OLIVEについてわたしの一方的な被害妄想と今も背負わされているカルマについて書きます。


時は97年、98年頃まで遡ります。
時代はインターネットが普及しはじめたテキストサイト戦国時代。
みんなこぞって毒にも薬にもならない日記や、自作ポエム、相互リンクOK!、カウンター設置!、キリ番ゲットしたらBBSにカキコしてね☆
という流れに私も乗ってたわけなんですが。

インターネットにどはまりしていた私は夜な夜な個人のテキストサイトを徘徊しては、ほうほうなるほど、と人気サイトを参考にしてソース丸パクリとかしながら点滅タグや右左に動くタグなんかをシコシコ打ちこんでたりしてたんですが、これじゃあダサい!もっとシンプルかつ独自の10代の女の子の闇を出すべき!と今みたら恥ずかしくて当時の自分を抱きしめてあげたくなるようなポエムと日記を書いてたわけです。

しかしながらそれを続けていくうちに段々アクセス数も伸び始め人気サイトの管理人にもリンクを貼られたりして、よしよし…間違ってなかったし私は他の10代の女の子と比べて大分独自の目線で考えてるし思想が抜きん出ているぞ…。と調子に乗ってたわけです。
恥ずかしい。

そんなこんなで続けていましたが、ある日夜中にその日もインターネットを徘徊してたんですが、人気サイトのお勧めリンクのところに必ずと言っていいほど貼られてるある個人サイトを発見しました。
そのサイトはほぼ相互リンクの欄とは違い、おススメ!みたいなカテゴリーに必ず入れられており、しかも運営しているのはほぼ同い年の女の子。

は〜〜ん?

どんなものか見てやるわ〜。と舐めた目線で見に行ったんです。

ショックでした。

内容はペッツのコレクション写真、最近のオザケン、小山田圭吾、横縞のボーダー、ベレー帽、ペタンコ靴、で埋め尽くされていて、はっきりいってそんな面白いわけじゃないんですが、計算し尽くされたガーリー主義、納豆なんて食べたことないみたいな顔しながら、何につけてもカタカナを乱用してなぜかそれが可愛いらしさを演出しているし、その無機質さが清潔感に変わっていました。

ははーん…これが噂のオリーブ少女か…



私が闇の中で口の端を片方だけあげながら目を細めて生活していたとすると、彼女は光の中のお花畑で口角を穏やかに上げて目を優しく細めているような生活をしている、そんな印象でした。そしてショック。


正直影響されやすい私。
しかしながらオリーヴの存在を知っていても、今まで全く興味がないうえに感性がいまいち合わない。でも、何か知らないけど可愛いぽいというモヤモヤ感を抱えて
次の日本屋で買ったことも無いオリーブを立ち読みしに行きました。

…全くピンとこない。


モデルも全部外人でしかも読むところも興味がある項目もほぼない…

とはいえこのまま敵の心境を知らないままなのはしゃくだ!!(勝手に敵だと思い込み、相手には一切認知されてませんでした)と思ったわたしは、地元から電車に飛び乗って市内にあるお洒落雑貨屋さんに向かい、

ペッツを買いに行きました。


買って部屋に置いてみたもののこれまたしっくりこない、なんか可愛さもない。
それもそのはずでオリーヴ少女の彼女のコレクション写真にはゆうに30個以上にペッツが並べられており、可愛いランチョンマットやら置物がさりげなく置いてあり、私のように2つだけ買ってこれまで通りなんの装飾もされてない学習机にペッツだけのせても、どうした?おまけでもらった?みたいな違和感しかなくコレクション感も一切無い。


このままで終われないなと思った私はオザケンのことを可愛い!王子様!ともてはやしてる彼女の気持ちになってみようと試みました、

可愛い、オザケン可愛い…可愛い…と思い込ませてみる作戦。


…可愛くないよな…。

とはいえ諦めが悪い私は、諦めきれずHEY!HEY!HEY!に良く出てたしトークは面白い人なのかもとか、相手の良いところを無理矢理探すような、おそらくオリーヴ少女の観点から見るオザケンとは違う角度で恋愛の後半の惰性感で粘ってみてましたが、結果やはり王子様ではない、と。

もう無理だ。

オリーヴ少女には私にはなれない。そう思いました。
そもそもなんでなりたかったのかもわからない、サイトのアクセス数が欲しかっただけなのに。

でもインターネットは諦めたくない…なにか策はないかと探って探って完全に大きくぶれ始めた築いてきた自分のサイトのアイデンティティ。
迷走に迷走を重ね、オリーヴ的な要素は一切排除された状態で、

カタカナ表記だけパクる。

みたいなコスいことを始めた訳です。

■アバウトミー

ニッキ

■ビビエス


みたいな。

結果的にこれがある周辺ではトレンドになっていて、もはやそうなるとトレンドに埋もれて行くただの暗いサイトみたいなことになって最終的にサイト自体もフェードアウトされたわけです。


暗黒の15歳〜頃からようやくインターネットで自分の居場所を見つけかけた時に突如サブカルでお洒落で可愛いもの好きの権化みたいなオリーブ少女の浸食に私の思春期は更に追い打ちをかけられ、本当に悲しく切ない気持ちになりました。

いまでこそ可愛いものとか可愛いと思われるものとかも増えて、キャラものとか、可愛い〜〜♡みたいなリアクションがさっと出るようになりましたが、言ったあとに嘘くさく思われてないだろうか、私はこれ本当に今可愛いと思ったのか、とかよぎることがあり、

オリーヴが私に犯した罪は重い。


なので、今はもう30代超えてる当時のオリーヴ少女が、元オリーヴ少女でした!とか言ってるのをみると、ウッ!!!と防御反応が出てしまいやばい、排除される!みたいな被害妄想が出ます。
この人達があれか、

可愛いもの「分かってる」人達か…。と。


そんなこんなで、オリーヴがもたらした私のインターネットライフ、はたまた女の子としての在り方の意識の弊害にここまで書いてしまいましたが

なにがオリーヴ少女だ!!


私なんて、小1からムーミン大好きなんだよ!


と精一杯の可愛いものが好きなことをアピールして締めくくりたいと思います。






2014年4月30日水曜日

はぁ〜〜〜〜〜

飛び石連休なのでGW感はいまいちないですね。

そんなわけで行ってきました。生まれて初めてのディズニーランド!!!
人生初というこの気持ちわかるかな〜どうかな〜わからないだろうな〜
しかも、何となく行こう〜とかでもなく焦がれて焦がれて焦がれまくってやっと果たせたこの気持ち。

例えて言うなら中学初恋でずっと忘れられなかったあの人と今やっと結ばれたみたいな気持ちでしょうか、例えとしては微妙だしうまくないので早速行きます。

今回インターネットの人たちと、行きましょう!という流れで、普段ご飯食べたりイベントで会ったりとかはするけどテーマパークにインターネットの人達と行くという私が経験したことのないこれもまた初体験でした。

私は日々カウントダウンするぐらいワクワクしててそれはもう、楽しみだったんですが、他の人との温度差が不安で、やりとりの間も終始クールに対応されてたので実はそんなに乗り気でもなかったりするのかな…と前日まで若干不安を抱えつつ当日を迎えたのですが、行ってみたら驚くほどディズニー愛に溢れすぎてて面白いぐらいうかれているし玄人ぷりが半端なくて、あんな取り越し苦労無駄でしかなかった!と思わされました。


そしてドキドキキョロキョロしながらショッピングモールを通過して、抜けたところにあったのはまさに夢と魔法の国ぃ〜〜〜!!お城だーーーーーー!!!
しかもちょうどタイミングよく吹奏楽団がお出迎えしてくれて、なんて良いスタートなんだ…迎えられてる…。

そんな洗礼を受けつつ、ビッグサンダーマウンテンに乗って予想外に胃の浮きを感じてびびったり、アリスのティーパーティで自分たちがグルグル回ってるのに他との時間の流れの差を感じてこれが相対性理論…とか的を得てないような適当例えを考えてたり、スターツアーズ予想外に酔って若干の気持ち悪さを感じたり、スペースマウンテンでこれが光の速さ!!!!みたいなワープ体験をしたり、間でディズニー名物のラーメンを食べたり、シアタ−ショウの予想以上の完成度の高さを感動しながら外の策越しで観たり(定員、時間オーバーで入れなかった)スプラッシュマウンテンでまさかの最前列に案内されて、湘南の風の歌が少しよぎったけどここは夢の国だからそんなのは無い。と一蹴したり。
あと、チルスポットとしてミニーの家や、フィルハーマジックホーンテッドマンションカリブの海賊なんかも間に挟みましたが、
どれもこれも本当に本当に本当に計算し尽くされてて、現実に戻る要素が一切ないし、置いてある土の質感とか、小物とか全部の脈絡がぬかりなさすぎて、これはもう浮かれる要素しかないし乗っかるというか入り込むことしか出来ない…と思って割と早々とミニーのカチューシャを買って住人の仲間入りをしました。

そして夜のメインはエレクトリカルパレード!!しっかり場所取りするもんなんだと知らなかったし、同行者の方がしっかりピクニックシートを持ってきてくれていて、なんてぬかりないし用意周到なんだ…と有り難かったです
そして待ちに待ったパレード開始。

感想としては
「…なんだここやっぱり、夢と魔法が私たちにも見える国じゃん!」というもう、キラキラしてる光に私の目もきっとキラキラ輝いてたことでしょう。半端なく感動したし、その時話してたけど、仕掛けとかおおよその予想は大人だからつくんだけど、それを一切考えさせないような演出とか朝からいたから余計に一連の流れとしてパレードを最後に観る分にはもう入り込みきってるので疑う余地がないというか。

それからプーさんのハニーハントに行ったんですが、終始蜂蜜の良い匂いを漂わせてくれて絵本の中に入り込むコンセプトとか可愛らしさに溢れていました。
最後はもう一度スペースマウンテンで締めてお土産をみて、あっというまに閉園時間。

12時間本気で遊ぶことなんて、この歳だとまあなかなかないし、しようとすると場所やメンツも選ぶけど終始程よく気を使い、程よく気を使わず、疲労が溜まると気付いたら全員無言、みたいな時間もあり、とてもちょうど良かったし、ディズニー玄人の方が2人もいたので無駄無く案内してくれ助かったしとても有り難かったです。

後記、感想を書くかどうか迷ったんですがその時どう思ってたのかとかいうのは、残しておきたいし、同じ場所同じ乗り物に乗った人でもその感じ方というのは絶対違うと思うのでやっぱり書こうかなと。

最後に同行者の方々と珍しく集合写真を撮ったので載せておきますね。









…貴重な集合写真はびっくりするほど真っ暗でした。
お疲れ様でした。




2014年4月21日月曜日

寒いよね。

ヒートテックいつまでも着続けてます。あと風邪引きました。気温の変化に弱い系女子。
女子じゃないけど。


なにかにつけて食べ物のことばかり話題に出してしまうので他に好きなこととか、好きだったものとか、なんだっけと考えてたら、そういえば一時期はずっとPV観るの大好きだったなと思い出しました。
思い出せる範囲で上げて行くけど、ベタな人間なのでベタなものしかないです。
それでも良い物はいいので。


The Chemical Brothers - Star Guitar

言わずとしれたミシェルゴンドリーの。
私これ最初観た時、ん…?ただの風景映像じゃん。と気付かなくて、仕掛けと意図に気付いた時の衝撃が半端なかったの覚えてます。音とかBPMとかをこういうシンプルな形で視覚化できることに感動しました。
これが最初にミシェルゴンドリー作品にハマった一つ目の作品。


The White Stripes - "Fell in Love with a Girl" Sympathy for the Record Industry

これもミシェルゴンドリーですねー。レゴ作ったコマ撮りらしいですが。
ミシェルゴンドリーの作品はどれもこれもDIY感溢れてて手間暇かけて、オタクぽくて創作過程とか想像すると途方にくれるけど本当に最高ですね。


Fatboy Slim - Weapon Of Choice

そして次はスパイクジョーンズ。このPVは本当に本当に好きで何百回と繰り返しみてました。振り付けはスパイクジョーンズが振り付けていてクリストファーウォーケンのコミカルさといいエンターテイメント性に溢れてて最高。

Praise You - Fatboy Slim

名作ですね、最初これ観た時は留学中の時で、なんでこんな素人がとった投稿映像がMTVに流れてるんだろう…と不思議に思ってました。全力で踊ってるスパイクジョーンズみるとこういう大人になるのってなかなか難しいけど楽しさで溢れてるなーと。
4分30秒あたりのインプロ的な掛け合いの件が大好きです。



電気groove-カフェ・ド・鬼

天久聖一さん監督のPV。電気グルーヴ世代とは少しズレてて後追いで聞いたりしてましたが、天久聖一さんの電気グルーヴのPVはどれもこれもオンリーワン感あるしめちゃくちゃなので良いですね。アニメネタだとモノノケダンスも好きです。


YOUTUBEのアップされてなかったので、変なところから見つけましたが、田辺秀伸監督のmonobrightの「雨にうたえば」
このシルエットダンスの使い方の美しさよ〜と。振り付けはPerfumeでおなじみのMIKIKOさん。
この監督とはひょんなことで一度お仕事させてもらったんですが色んな作品みたあとだったんで嬉しかったです。

RIP SLYME - GALAXY

最後はやっぱり外せないのは辻川幸一郎監督。どれもこれも良いんですがぱっと思いついたのはこれ。手だけでの劇団の人達が出てますが、手ってこんなに色んな形になるんだなーと!あと女性がびっくりするほど美しい。人魚を具現化したらこんな感じなんじゃないかと。

まだまだあるんですが一番最初に思いついた作品はざっとこんな感じです。
やっぱり全体的にDIY感とか手作り感が出てる物が好きみたいですね〜。ハイテク技術も勿論すごいし、テクノロジーを目の当たりにするのも好きなんですが温かみというか、人からでた発想力がそのまま作品に投影されてるように見える作風が好きみたいです。

はい。とりあえずメジャー中のメジャー所でしたが久々に観たどれもこれも最高でした!!



2014年4月16日水曜日

食べ物

最近、昔は絶対無理で今後も無理だろうと思ってた食べ物が少しずつ、タイミングを変えて大丈夫というか、むしろ美味しいじゃないのこれ、になってきてますます食べ物の味に対してどん欲になってる。

そもそも好き嫌いほとんどない方だし、食わず嫌いもほぼなくて無理だなって思ったものは必ず一度口にしたことがあった上で苦手だなーと思ってたんだけど、苦手だなーレベルなので出されたらとりあえず食べるし、選択肢があれば選ばないぐらいのもんで、回りに回って苦手な物でも生きてれば食べる機会があるもんなんだけど、機会を経ていくうちに、食べれるようになっててむしろ美味しい!ことが増えてきた。

これが大人の階段のぼったシンデレラガール。

で、まずショウガ。実家はやたら薄味だし大人の薬味とかが好きだし、健康志向なので、とにかくすりおろしたショウガ、切ったショウガ、とにかくショウガ、良く出てくる。子供心に、辛いしなにが美味しいのかさっぱりわからず渋々口にしてたんだけど、ここ2年ぐらいで、ショウガ!ビバ!ビバショウガ!状態。この辛みとか、魚の臭い消しに役立つ感じとか、肉の引き立て方とか、何より体もあったまるし、ビヴァ〜ショウガ〜。

で、もずくメカブ。高校ぐらいから健康的なダイエット方法を叩き込まれて、食べ盛りの高校生の時にまず食卓には計りが置いてあって、食卓に並ぶ献立のグラムを計るところから始まり、それのカロリー計算、食べる順番とかもう本当地獄で苦痛で、空腹で泣いていたんだけど、必ず出てくるのが、このネバネバの食べ物。
お腹の足しにならないし、単体で食べないといけないしもう肯定するべきとこが何一つなかった。
んだけど、ご飯のお供として食べることに気付いた今、ナイスネバネバ!!あつあつご飯と合うんだねー君たち、ねー!!特にメカブ、納豆に混ぜるとナイスマリアージュ

あと8個ぐらい多分あるんだけど、食べ物のことに関して書き出すと本当に止まらないのでこの辺にするけど、食べれなかった物が食べたくなったりするのは体が今必要としてる栄養素だったりするみたいだから、面白いなあと。
子供の時は親に栄養管理してもらえて、大人になると自分が食べたい物だけ食べれる自由はあるけど、自然と足りないもの補う能力があるのかなとか。

でもシャコ、シャコだけは無理。

ビジュアルが本当に無理。あと味と触感も無理。

食べることが基本的に大好きなので美味しい物食べられる人生であればそれなりに幸せな気がする。


2014年4月12日土曜日

やっと〜

春らしくなってきましたね。

今年もお花見に縁がなかったわけですが、桜が見頃で気候も良くてベストな状態の時って
満開の間の2週間の二日間ぐらいしかない気がする。大体平日だったりするし。
あと外でお酒飲む理由も自分としてはあまりない上に、トイレ問題とかお尻の痛さとか考えると全くお花見に向いてない。ピクニックはしたいです。

後、昔これは前もTwitter上で呟いたこともあるけど、奥多摩にキャンプ行った時に友達カップル+フリー二人+彼氏持ち一人、みたいな組み合わせで行って私はそのフリー二人のうちの一人でもう一人は男性だったんだけど、なんか知らないですけど彼氏持ち一人といい具合になり私は見事にあぶれてしまい、あ、どうしよう。と思って友達カップルもめちゃくちゃ気を使ってくれて3人でキャッキャしてたりしたんだけど、いかんせん申し訳ない気持ちもあり一人でなにか没頭できることはないかな、ってたどり着いた先が、かまどの火を守る、焚く、木をくべる、火に当たる、ことに楽しさを見つけてしまって、どこ行っても大体一人遊びを見つけてしまうよな、とか思いつつ、焚き火を見つめ続けるの全く飽きないなと。落ち着くよね。
野外は嫌いじゃないし、ベアグリルスのサバイバル番組大好きです。

それで最近みつけた、今度キャンプのチャンスがあれば持って行きたいアイテムが
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1824222 
これで。
焚き火を見ながら、しかも小枝とか投げ込んで火を大きくすることも出来るし、iPhoneも充電できるなんて。。良い。。と思ったし災害のときの避難用具としても良さそう。


後、昨日初めてMIXとは全然言えないようなものだし、構成とか音楽とかを楽しんでもらうためのものとは違うMIXテープ(この言葉に違和感あるけど他になんて言えば良いか分からない)をサンクラにあげたんだけど、これだけフリーで完成度が高くて幅広い音楽をたくさん知ってるのが当たり前みたいなインターネットの土俵だけど、違う角度で、テーマと方向性がちゃんと定まってぶれていなければ一つのカテゴリーというかそんな感じになるんじゃないかなーと思った。
どこに需要があるのかわからないけど、とりあえず供給してみるとか。

やってみたら?って言われたときに、出来るかなあ…それ需要あるのかなあ…と思ったし、曲並べて一つにするのも初めてで昨日思いついて3時間ぐらい唸りながらやったけど、重い腰が上がってやってみて形になった達成感というか、考え込むより簡単かもね、はこういうあれか。とか。

後は、アナと雪の女王が観たいですね。
PV何度もみてて、手をかざした時のマジーーーーーック!感とかキラキラ〜!とか観てて本当わくわくする。ファンタジーってやっぱりいいなあって…3Dで観た方が良いらしいんだけど、吹き替え版のキャストもかなり良さそうなのに吹き替え版はあんまり3Dでやってないとのこと。
どちらかを映画館で観てどちらかはDVDですね。

久しぶりにファンタジアがまた観たくなりました。





2014年3月21日金曜日

お疲れさまです

3月15日AMAZON楽しかったです。色んな人と会うの本当に楽しみにしてたし、この機会逃すと次いつ会えるかわからない人も来られてて、ふぁぁ〜!と終始なってました。
なのでライブとかDJとか見てはいたんですが浮き足立ちすぎて、どこが良かった!とか
お酒は一滴も飲んでませんが実際あんまり記憶がないです。が、楽しかった。


まぁなんか色々あるんですけど、どんな場所でも理解してくれる人は必ずいて、そういう人達は裏切っちゃだめだなと思ったし、誠実であるべきだし踏み台にしちゃいけないんで。ネタぽく言ったりもしますが与えてほしければ与えなきゃいけないのはどんな場面でも同じで、何かしてもらえば何かしないといけないし、恩だし義理だしそれが同等なものじゃなくても小出しでもいいと思います、言葉でも態度でもなんでも。

そうはいっても最近は元気です、来週舞台の本番やらありつつリハーサルしてまして〜
体のコンディションもいい感じ。

髪の毛切ったら同性の人達にめっちゃ褒められて調子のってましたが、もしかしたら下半期に向かってモテの一途を歩くかもしれない。
どうしよう…心の準備しておきます。
2014年はノロケが来ます。

2014年3月1日土曜日

あとあれだ

最近、プラセボ効果とか、脳のバグとか思い込みによるとこの興味がずっとあって。

化粧品の効能にしろ安定剤にしろ、はたまた恋愛におけるテクニックとかに良く書いてあるような思い込み、擦り込み。

マインドコントロールの特集の動画とかも最近よく見てるんですけど人の脳みそとか思考って本当に状況とタイミングさえ合えばどうとでもなるぽいし。
めちゃくちゃ怖い。

昔のナチスの心理的な処刑実験とかもあるけど、プラセボ効果とは反対にノセボ効果というのもあるし、なんていうか人間の精神とか思考の不確実さよ…と。

そんなことを最近よく考えてるんだけど。
もう3時半だから寝ろ。私。

そこそこ

お久しぶりです。

しばらくブログ書くことなくて、というか書けなかったり書きかけてやめたり、書こう!と思ってたことを瞬時に忘れたりを繰り返してました。物忘れも多くて〜。

3月ですね。
春ですか、週末雪とか言ってるけどもういい加減うんざりですね、北国の人毎年こんな冬なのか半端ないな…と今年の東京の雪で思いました。尊敬します。
毎年本当にお疲れさまです。

色々ここ最近、お悩み悶々グラグラ丸状態だったんですけど、何年か前は極端に根拠もなく自分のせいにしたり、これまた根拠もなく人のせいにしたり狭い部屋で壁打ちバッティング練習してるような状態だったんですが。
年々結論がでないことは考えることに対して諦めも肝心というスキルを身につけたらしく、大分自分の持ち場に戻ってきた感じで。

あとはもう根本的に自分のせいにも人のせいにもしたくなくて。
そういう状況が悪かったんだなとか、タイミングまずったなーとか、そういう感じのほうが気が楽。

他人のネガティブ当て逃げ事件がやたら多かったのもタイミング的に良くなかったし、
当て逃げ出来る人は大体もう根本的に図太い人達なので、一人で生きて行って欲しい。それかさっさと幸せになって欲しい。本当に昔から巻き込まれやすいし、巻き込まないで欲しいので、これからはアンテナの感度働かせて全力で逃げます。

どんな自分を見せても嫌われたり好かれたりするのは、時期だったり状況だったり人それぞれの受け止め方だから、不必要に求められてる自分の方へ自分を寄せて行く必要はないなーと。偽悪的だったり偽善的だったりするのはやってても見てても疲れるしな〜。

たくさんの人と会うと良さも楽しさも勿論あるけど、後々どっと疲労が半端ないからやっぱり極端に社交的になるの全く向いてないなと思いました。ほどほどが大事。


週末は一人でゆっくり過ごします!!


確定申告をさくっと終わらせて、お金を貰うしかない。


2014年1月31日金曜日

幸せ

なにかの折に、自分より不遇な人をみて自分は幸せな状況にあるのだな、という投稿を見ました。

確かに、自分の不幸をただひたすら嘆く人もいて、はたからみたら恵まれてるのに…と思わざる得ないような人もいるし、実際幸せの価値観は人からは計れないものだと思う。

とはいえ、私が一番嫌いな昔からよく見るフレーズは、アフリカの子供達は食べられないのよ!みたいなやつ。311の時もよく違うバージョンで見かけたけども。

なにか自分の価値観を決める時に、下をみたり上をみたりすることが一番の基準になるのは危ないなあと。
あと、恋愛において付き合った相手に幸せにしてもらえるとか、結婚したら幸せになれるとかいうのも、危険だと思うので、しっかり自分の思う幸せを見極めるの大事だと思いつつ。

最近、恋愛についてとか考えてると、頭がぐるぐるしてきてなにも着地点がないし、なんでこんな一番自分の今の状況に遠いトピックについて考えてるのか、とふと我に返りますが遠いからこそ、身近にそれを体感してる人の心情が気になると言うか。

色々考えれば考えるほど、頭でっかちになって、憧れの無邪気で可愛らしい女性から遠くなってるのかー!そうかー!そうかあ…。



2014年1月27日月曜日

素直さ

こちらからご飯とかお茶誘ったら、乗ってくれるし誘って欲しそうな雰囲気ってあって多分それって大体の人が相手の空気で感知できると思うんですけど。

それで誘うんですけど、何回かは。でも絶対自分から切り出さないタイプの人はいるし、切り出せない人も勿論いるんだと思うんですけど、こっちが何回も誘ってていつでも行くよ、いこうよスタンスを出してるのに誘われないのが続くと凹みます。
もしくは、私の勘違いで無理矢理付き合わせちゃってた可能性すらも考えます。

もうそうなるとこっちから誘えない、しんどいし。

この辺の性格本当に面倒くさいし、いつでもこっちからポジティブに自分が誘いたければ誘う!みたいな姿勢で行ければ楽なんですけど、無駄フィルターを通って、あ、なんか断れない雰囲気だしてしまったのかなとかすら考えるし、自ら会いたいとかはないんだろうから自粛しよう、とか。

対、女性ならまだそこまでこんがらがったりもしないんですが、男性に対してはハードルがやたら高いし、世の女性が男性に対してデートのお誘いやら、軽くお茶でもみたいな誘いをしてくる場合、人にもよると思いますがもの凄くパワーを使ってる場合が多い気がします。のでその労力を、お、この人なんか男の人誘い慣れてるのかな?みたいな勘違いだけはどうかどうか、しないで頂きたい!と思いました。
どうですかね、世の女性はみんなもっとあっけらかんとしてるのかな…。

ここまで書いて読み返しましたがつまりあれですね、男性からの誘いが根本的にないな、という内容のブログだなと思いました。ブログは書いているうちに自分がどういう現状なのか分かりますね。

うんうん頑張ります。







2014年1月23日木曜日

はい。

前回のブログ記事ですが、過去最高のアクセス数でリアクション皆無という結果に終わって、だだ滑り、どん引きということだなと解釈しました、お疲れさまです。
私は元気です。

インターネットに上がる記事を見ると、本当に良く見かけるのがこんな女性は嫌われる!とかSNSで痛い女子、とかそんなのばっかりで。
こういう悪意はどこから生まれるんだろうと。

モテるアピール女子とか、可愛い自分アピール、とか自撮りとか、受ける層があるから別に気にしなくていいんじゃないかなと。そういうことを客観視できる層はそもそもそんなことしないし、周りに実は引かれてたとしても気にしないし、もしく自覚的だったりねじふせるぐらいのパワーがあるし。

それよりなにより、そういうことを、ねえ、こういう女子って引かれるらしいよ?やばくない?いるよね、こんなの!みたいに取り上げてて、同意を求める層の多さと私はそうではないです、というとこにいる感じが好きじゃなくて。
いるのは知ってるし、見てる側もうわぁ…痛いなとなったりしてるんだけどあえて別に言うことでもない気がして。

何が言いたいかというと、そういうのを盾にして私は良識ある理性と冷静は判断をもって世の中をそういう風に見ていますアピールの層が何か発信しようとしてる可愛い女性の妨げになっているんじゃないかと思います。

ということでモテるアピールでもなんでもすればいいじゃない、羨ましいです。




2014年1月22日水曜日

人ごとじゃない。

まず、この事を書くにあたって凄く悩みました。
自分にとってもとてもプライベートなことだから、でもちゃんと知って欲しい、自分にもいつか降り掛かるかもしれないので。
まさか自分がこの病気になるなんて、きっと誰しもそう思ってると思うし、女性の皆さんも普段から意識して欲しいという想いを胸に綴ります。

ある日、急に異変に気付きました、あれおかしいな?普段と違うぞ…。
でも痛みもそんなにないし気のせいかなと普段通りの生活を送っていました。
思えば原因は年末年始の生活習慣の乱れからなのかなと今思えば思い当たるふしがたくさんあります。

そうこうしてるうちになんだか痛みも強くなってきたし、痛みが有るとこを確認すると
あきらかに普段の様子と違う…。これはもしかして…胸が騒ぎだしますが信じたくない。
インターネットで民間療法で治癒できる方法はないか調べてみたけど有益な情報は得られず。

次の日、目を覚ましたときには横になっている状態でしか楽さを覚えないようになっていました、進行が早い…早すぎる…。
この辺で病院に行く覚悟をしました、手遅れになる前にと思い。

そして意を決して病院に。
待合室では気が気じゃなく、検査方法も噂には聞いているけど想像するだけで怖い。
名前を呼ばれいざ診察室に入ってみても、担当の先生の顔もまともに見れず、気になる症状を小声で伝えました。
先生はその一言で全てを悟ったようです、何の躊躇もなく検査へ。
今まで経験したことない性質の違う辛い検査、自分への悲しさと管理が行き届いてなかった自分への不甲斐なさが一気に押し寄せてきました。

一通り検査、処置をしてもらい予想通りの検査結果伝えられ、完治は2週間後とのこと。
安堵と共に帰路へ。

自分だけはならないと思っている、特に女性の皆さん気をつけてください。
想像以上に、痔は、辛い、です。


多分年末年始の暴飲暴食による腸内環境の不具合からだとおもうんですけど!!

おじさん先生に笑顔であんな診察される屈辱といったらないので、みんな本当に気をつけて欲しい。

そして考えた結果、上司とかムカつく相手にかける呪いとして、痔になればいい。と呪うのは割と有効的で、日常生活送れるけど煩わしい障害として妥当かなと思いました。

パーマで失敗した痔の女として2014年華麗にスタートさせたわけですが、次の休みあたり厄払いにでも行きたいと思います。

あと、この話題ちょっと身を削り過ぎかなとかも思ったけどインターネット上で意外ともう失うものないなということで、長々とお疲れさまでした。

皆様ご自愛くださいませ。お尻大事にしてください。






2014年1月16日木曜日

久しぶりに

髪型の印象変えたくてパーマかけたんですけど。

もともと髪の毛細いわ柔らかすぎるわで、パーマかかり辛いの分かってて、それでも
唯一デジタルパーマならちゃんとかかった過去があったから、髪痛むの覚悟でかけたんですけど。

それで初めていった美容師さんが凄くて。
柳原加奈子のコントに出てくるショップ店員さんそのままの喋り方で本当にこんな人いるんだなーって。
出来上がってスタイリングのアドバイスを手振り身振り入れながら教えてくれてる時に

「あの〜たまに朝とか時間ないなぁ?とかー、うまく決まらないなぁ?とかー、有ると思うんですね?(語尾上げ)そゅ時はぁ上の方だけふわっとブロウしてもらってぇ、寝癖とかをわざとー見せる?ていうか?「わ・ざ・と・だ・よ?」みたいな感じにしてもらうとー可愛いとおもいますぅー、(うんうん自分で頷く)」

もうなんか面白すぎて目もあわせられなくて大変だったんですけど。

とりあえず仕上がりが、「髪の毛痛んだ、ぼさっとした人」で。
えっ… えっ…?ってなりつつも、もしかしたらこの人のスタイリングがヘタクソすぎて
パーマ自体はちゃんと掛かってて、あえて、エアリーさを出したいがためにボサボサに
されたのかなって思ってたんですけど。

帰宅してシャワー浴びて自分で、ふんがふんがしながらドライヤー当ててみてわかったんですけど。




これ、失敗だわ。




殴りたい。


2014年1月12日日曜日

女性の風俗

どんなものがあって、どれぐらいあるんだろうとザザっとググって見てたんですけど
ネットで見る限りはさほどないみたいです。

一番最初の検索結果で出て来た女性風俗が成り立たない理由が書いてるページが
言うには、男性のオーガズムの形と女性のオーガズムの形が違うから、男性の体力がもたない、っていうのと女性ほど男性は演技、サービスに徹することが出来ないしその精神状態がそのまま体の形になって現れるから、とかまあそういう理由でふむふむと。


でも結局、利用する女性側として男性用風俗ぐらい気軽にいけない理由として、本能的に性処理っていうより精神的に男性とひっつきたいだとか甘えたいだとか色々あって女性の性質としてもなかなか難しそうと。
なので、ホストクラブが成り立つのかーとか。女性は自分の性をお金と引き換えに売りに出来るし、男性もそこに価値を見いだせるけど、女性は男性の性に対してさほど金銭的な価値を見いだしてないのでは。世の中色んな人がいるからバンバン男の人を買ってる人もいるだろうと思うけど、男性に比べて、のみの後にふらっと!みたいなカジュアルさはないし、日本の文化的な貞操感みたいなのも関係してくるのかしら。
でも江戸時代とかはそういうの乱れてたとも聞くし…。


別に女性用風俗なくてもいいんだけど、精神的なつながりとか生理的に受け入れられたり肌感だったりとか重視する女性結構多いと思うし、簡単にいかなさを考えるとなんか色々せつなくなってきたわけです。
世の女性幸せになって欲しい。私含め。


ちょっとこの辺もう少しまとめてまた書きたいです。では。