2014年4月30日水曜日

はぁ〜〜〜〜〜

飛び石連休なのでGW感はいまいちないですね。

そんなわけで行ってきました。生まれて初めてのディズニーランド!!!
人生初というこの気持ちわかるかな〜どうかな〜わからないだろうな〜
しかも、何となく行こう〜とかでもなく焦がれて焦がれて焦がれまくってやっと果たせたこの気持ち。

例えて言うなら中学初恋でずっと忘れられなかったあの人と今やっと結ばれたみたいな気持ちでしょうか、例えとしては微妙だしうまくないので早速行きます。

今回インターネットの人たちと、行きましょう!という流れで、普段ご飯食べたりイベントで会ったりとかはするけどテーマパークにインターネットの人達と行くという私が経験したことのないこれもまた初体験でした。

私は日々カウントダウンするぐらいワクワクしててそれはもう、楽しみだったんですが、他の人との温度差が不安で、やりとりの間も終始クールに対応されてたので実はそんなに乗り気でもなかったりするのかな…と前日まで若干不安を抱えつつ当日を迎えたのですが、行ってみたら驚くほどディズニー愛に溢れすぎてて面白いぐらいうかれているし玄人ぷりが半端なくて、あんな取り越し苦労無駄でしかなかった!と思わされました。


そしてドキドキキョロキョロしながらショッピングモールを通過して、抜けたところにあったのはまさに夢と魔法の国ぃ〜〜〜!!お城だーーーーーー!!!
しかもちょうどタイミングよく吹奏楽団がお出迎えしてくれて、なんて良いスタートなんだ…迎えられてる…。

そんな洗礼を受けつつ、ビッグサンダーマウンテンに乗って予想外に胃の浮きを感じてびびったり、アリスのティーパーティで自分たちがグルグル回ってるのに他との時間の流れの差を感じてこれが相対性理論…とか的を得てないような適当例えを考えてたり、スターツアーズ予想外に酔って若干の気持ち悪さを感じたり、スペースマウンテンでこれが光の速さ!!!!みたいなワープ体験をしたり、間でディズニー名物のラーメンを食べたり、シアタ−ショウの予想以上の完成度の高さを感動しながら外の策越しで観たり(定員、時間オーバーで入れなかった)スプラッシュマウンテンでまさかの最前列に案内されて、湘南の風の歌が少しよぎったけどここは夢の国だからそんなのは無い。と一蹴したり。
あと、チルスポットとしてミニーの家や、フィルハーマジックホーンテッドマンションカリブの海賊なんかも間に挟みましたが、
どれもこれも本当に本当に本当に計算し尽くされてて、現実に戻る要素が一切ないし、置いてある土の質感とか、小物とか全部の脈絡がぬかりなさすぎて、これはもう浮かれる要素しかないし乗っかるというか入り込むことしか出来ない…と思って割と早々とミニーのカチューシャを買って住人の仲間入りをしました。

そして夜のメインはエレクトリカルパレード!!しっかり場所取りするもんなんだと知らなかったし、同行者の方がしっかりピクニックシートを持ってきてくれていて、なんてぬかりないし用意周到なんだ…と有り難かったです
そして待ちに待ったパレード開始。

感想としては
「…なんだここやっぱり、夢と魔法が私たちにも見える国じゃん!」というもう、キラキラしてる光に私の目もきっとキラキラ輝いてたことでしょう。半端なく感動したし、その時話してたけど、仕掛けとかおおよその予想は大人だからつくんだけど、それを一切考えさせないような演出とか朝からいたから余計に一連の流れとしてパレードを最後に観る分にはもう入り込みきってるので疑う余地がないというか。

それからプーさんのハニーハントに行ったんですが、終始蜂蜜の良い匂いを漂わせてくれて絵本の中に入り込むコンセプトとか可愛らしさに溢れていました。
最後はもう一度スペースマウンテンで締めてお土産をみて、あっというまに閉園時間。

12時間本気で遊ぶことなんて、この歳だとまあなかなかないし、しようとすると場所やメンツも選ぶけど終始程よく気を使い、程よく気を使わず、疲労が溜まると気付いたら全員無言、みたいな時間もあり、とてもちょうど良かったし、ディズニー玄人の方が2人もいたので無駄無く案内してくれ助かったしとても有り難かったです。

後記、感想を書くかどうか迷ったんですがその時どう思ってたのかとかいうのは、残しておきたいし、同じ場所同じ乗り物に乗った人でもその感じ方というのは絶対違うと思うのでやっぱり書こうかなと。

最後に同行者の方々と珍しく集合写真を撮ったので載せておきますね。









…貴重な集合写真はびっくりするほど真っ暗でした。
お疲れ様でした。




2014年4月21日月曜日

寒いよね。

ヒートテックいつまでも着続けてます。あと風邪引きました。気温の変化に弱い系女子。
女子じゃないけど。


なにかにつけて食べ物のことばかり話題に出してしまうので他に好きなこととか、好きだったものとか、なんだっけと考えてたら、そういえば一時期はずっとPV観るの大好きだったなと思い出しました。
思い出せる範囲で上げて行くけど、ベタな人間なのでベタなものしかないです。
それでも良い物はいいので。


The Chemical Brothers - Star Guitar

言わずとしれたミシェルゴンドリーの。
私これ最初観た時、ん…?ただの風景映像じゃん。と気付かなくて、仕掛けと意図に気付いた時の衝撃が半端なかったの覚えてます。音とかBPMとかをこういうシンプルな形で視覚化できることに感動しました。
これが最初にミシェルゴンドリー作品にハマった一つ目の作品。


The White Stripes - "Fell in Love with a Girl" Sympathy for the Record Industry

これもミシェルゴンドリーですねー。レゴ作ったコマ撮りらしいですが。
ミシェルゴンドリーの作品はどれもこれもDIY感溢れてて手間暇かけて、オタクぽくて創作過程とか想像すると途方にくれるけど本当に最高ですね。


Fatboy Slim - Weapon Of Choice

そして次はスパイクジョーンズ。このPVは本当に本当に好きで何百回と繰り返しみてました。振り付けはスパイクジョーンズが振り付けていてクリストファーウォーケンのコミカルさといいエンターテイメント性に溢れてて最高。

Praise You - Fatboy Slim

名作ですね、最初これ観た時は留学中の時で、なんでこんな素人がとった投稿映像がMTVに流れてるんだろう…と不思議に思ってました。全力で踊ってるスパイクジョーンズみるとこういう大人になるのってなかなか難しいけど楽しさで溢れてるなーと。
4分30秒あたりのインプロ的な掛け合いの件が大好きです。



電気groove-カフェ・ド・鬼

天久聖一さん監督のPV。電気グルーヴ世代とは少しズレてて後追いで聞いたりしてましたが、天久聖一さんの電気グルーヴのPVはどれもこれもオンリーワン感あるしめちゃくちゃなので良いですね。アニメネタだとモノノケダンスも好きです。


YOUTUBEのアップされてなかったので、変なところから見つけましたが、田辺秀伸監督のmonobrightの「雨にうたえば」
このシルエットダンスの使い方の美しさよ〜と。振り付けはPerfumeでおなじみのMIKIKOさん。
この監督とはひょんなことで一度お仕事させてもらったんですが色んな作品みたあとだったんで嬉しかったです。

RIP SLYME - GALAXY

最後はやっぱり外せないのは辻川幸一郎監督。どれもこれも良いんですがぱっと思いついたのはこれ。手だけでの劇団の人達が出てますが、手ってこんなに色んな形になるんだなーと!あと女性がびっくりするほど美しい。人魚を具現化したらこんな感じなんじゃないかと。

まだまだあるんですが一番最初に思いついた作品はざっとこんな感じです。
やっぱり全体的にDIY感とか手作り感が出てる物が好きみたいですね〜。ハイテク技術も勿論すごいし、テクノロジーを目の当たりにするのも好きなんですが温かみというか、人からでた発想力がそのまま作品に投影されてるように見える作風が好きみたいです。

はい。とりあえずメジャー中のメジャー所でしたが久々に観たどれもこれも最高でした!!



2014年4月16日水曜日

食べ物

最近、昔は絶対無理で今後も無理だろうと思ってた食べ物が少しずつ、タイミングを変えて大丈夫というか、むしろ美味しいじゃないのこれ、になってきてますます食べ物の味に対してどん欲になってる。

そもそも好き嫌いほとんどない方だし、食わず嫌いもほぼなくて無理だなって思ったものは必ず一度口にしたことがあった上で苦手だなーと思ってたんだけど、苦手だなーレベルなので出されたらとりあえず食べるし、選択肢があれば選ばないぐらいのもんで、回りに回って苦手な物でも生きてれば食べる機会があるもんなんだけど、機会を経ていくうちに、食べれるようになっててむしろ美味しい!ことが増えてきた。

これが大人の階段のぼったシンデレラガール。

で、まずショウガ。実家はやたら薄味だし大人の薬味とかが好きだし、健康志向なので、とにかくすりおろしたショウガ、切ったショウガ、とにかくショウガ、良く出てくる。子供心に、辛いしなにが美味しいのかさっぱりわからず渋々口にしてたんだけど、ここ2年ぐらいで、ショウガ!ビバ!ビバショウガ!状態。この辛みとか、魚の臭い消しに役立つ感じとか、肉の引き立て方とか、何より体もあったまるし、ビヴァ〜ショウガ〜。

で、もずくメカブ。高校ぐらいから健康的なダイエット方法を叩き込まれて、食べ盛りの高校生の時にまず食卓には計りが置いてあって、食卓に並ぶ献立のグラムを計るところから始まり、それのカロリー計算、食べる順番とかもう本当地獄で苦痛で、空腹で泣いていたんだけど、必ず出てくるのが、このネバネバの食べ物。
お腹の足しにならないし、単体で食べないといけないしもう肯定するべきとこが何一つなかった。
んだけど、ご飯のお供として食べることに気付いた今、ナイスネバネバ!!あつあつご飯と合うんだねー君たち、ねー!!特にメカブ、納豆に混ぜるとナイスマリアージュ

あと8個ぐらい多分あるんだけど、食べ物のことに関して書き出すと本当に止まらないのでこの辺にするけど、食べれなかった物が食べたくなったりするのは体が今必要としてる栄養素だったりするみたいだから、面白いなあと。
子供の時は親に栄養管理してもらえて、大人になると自分が食べたい物だけ食べれる自由はあるけど、自然と足りないもの補う能力があるのかなとか。

でもシャコ、シャコだけは無理。

ビジュアルが本当に無理。あと味と触感も無理。

食べることが基本的に大好きなので美味しい物食べられる人生であればそれなりに幸せな気がする。


2014年4月12日土曜日

やっと〜

春らしくなってきましたね。

今年もお花見に縁がなかったわけですが、桜が見頃で気候も良くてベストな状態の時って
満開の間の2週間の二日間ぐらいしかない気がする。大体平日だったりするし。
あと外でお酒飲む理由も自分としてはあまりない上に、トイレ問題とかお尻の痛さとか考えると全くお花見に向いてない。ピクニックはしたいです。

後、昔これは前もTwitter上で呟いたこともあるけど、奥多摩にキャンプ行った時に友達カップル+フリー二人+彼氏持ち一人、みたいな組み合わせで行って私はそのフリー二人のうちの一人でもう一人は男性だったんだけど、なんか知らないですけど彼氏持ち一人といい具合になり私は見事にあぶれてしまい、あ、どうしよう。と思って友達カップルもめちゃくちゃ気を使ってくれて3人でキャッキャしてたりしたんだけど、いかんせん申し訳ない気持ちもあり一人でなにか没頭できることはないかな、ってたどり着いた先が、かまどの火を守る、焚く、木をくべる、火に当たる、ことに楽しさを見つけてしまって、どこ行っても大体一人遊びを見つけてしまうよな、とか思いつつ、焚き火を見つめ続けるの全く飽きないなと。落ち着くよね。
野外は嫌いじゃないし、ベアグリルスのサバイバル番組大好きです。

それで最近みつけた、今度キャンプのチャンスがあれば持って行きたいアイテムが
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1824222 
これで。
焚き火を見ながら、しかも小枝とか投げ込んで火を大きくすることも出来るし、iPhoneも充電できるなんて。。良い。。と思ったし災害のときの避難用具としても良さそう。


後、昨日初めてMIXとは全然言えないようなものだし、構成とか音楽とかを楽しんでもらうためのものとは違うMIXテープ(この言葉に違和感あるけど他になんて言えば良いか分からない)をサンクラにあげたんだけど、これだけフリーで完成度が高くて幅広い音楽をたくさん知ってるのが当たり前みたいなインターネットの土俵だけど、違う角度で、テーマと方向性がちゃんと定まってぶれていなければ一つのカテゴリーというかそんな感じになるんじゃないかなーと思った。
どこに需要があるのかわからないけど、とりあえず供給してみるとか。

やってみたら?って言われたときに、出来るかなあ…それ需要あるのかなあ…と思ったし、曲並べて一つにするのも初めてで昨日思いついて3時間ぐらい唸りながらやったけど、重い腰が上がってやってみて形になった達成感というか、考え込むより簡単かもね、はこういうあれか。とか。

後は、アナと雪の女王が観たいですね。
PV何度もみてて、手をかざした時のマジーーーーーック!感とかキラキラ〜!とか観てて本当わくわくする。ファンタジーってやっぱりいいなあって…3Dで観た方が良いらしいんだけど、吹き替え版のキャストもかなり良さそうなのに吹き替え版はあんまり3Dでやってないとのこと。
どちらかを映画館で観てどちらかはDVDですね。

久しぶりにファンタジアがまた観たくなりました。