2014年4月16日水曜日

食べ物

最近、昔は絶対無理で今後も無理だろうと思ってた食べ物が少しずつ、タイミングを変えて大丈夫というか、むしろ美味しいじゃないのこれ、になってきてますます食べ物の味に対してどん欲になってる。

そもそも好き嫌いほとんどない方だし、食わず嫌いもほぼなくて無理だなって思ったものは必ず一度口にしたことがあった上で苦手だなーと思ってたんだけど、苦手だなーレベルなので出されたらとりあえず食べるし、選択肢があれば選ばないぐらいのもんで、回りに回って苦手な物でも生きてれば食べる機会があるもんなんだけど、機会を経ていくうちに、食べれるようになっててむしろ美味しい!ことが増えてきた。

これが大人の階段のぼったシンデレラガール。

で、まずショウガ。実家はやたら薄味だし大人の薬味とかが好きだし、健康志向なので、とにかくすりおろしたショウガ、切ったショウガ、とにかくショウガ、良く出てくる。子供心に、辛いしなにが美味しいのかさっぱりわからず渋々口にしてたんだけど、ここ2年ぐらいで、ショウガ!ビバ!ビバショウガ!状態。この辛みとか、魚の臭い消しに役立つ感じとか、肉の引き立て方とか、何より体もあったまるし、ビヴァ〜ショウガ〜。

で、もずくメカブ。高校ぐらいから健康的なダイエット方法を叩き込まれて、食べ盛りの高校生の時にまず食卓には計りが置いてあって、食卓に並ぶ献立のグラムを計るところから始まり、それのカロリー計算、食べる順番とかもう本当地獄で苦痛で、空腹で泣いていたんだけど、必ず出てくるのが、このネバネバの食べ物。
お腹の足しにならないし、単体で食べないといけないしもう肯定するべきとこが何一つなかった。
んだけど、ご飯のお供として食べることに気付いた今、ナイスネバネバ!!あつあつご飯と合うんだねー君たち、ねー!!特にメカブ、納豆に混ぜるとナイスマリアージュ

あと8個ぐらい多分あるんだけど、食べ物のことに関して書き出すと本当に止まらないのでこの辺にするけど、食べれなかった物が食べたくなったりするのは体が今必要としてる栄養素だったりするみたいだから、面白いなあと。
子供の時は親に栄養管理してもらえて、大人になると自分が食べたい物だけ食べれる自由はあるけど、自然と足りないもの補う能力があるのかなとか。

でもシャコ、シャコだけは無理。

ビジュアルが本当に無理。あと味と触感も無理。

食べることが基本的に大好きなので美味しい物食べられる人生であればそれなりに幸せな気がする。


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