まず、この事を書くにあたって凄く悩みました。
自分にとってもとてもプライベートなことだから、でもちゃんと知って欲しい、自分にもいつか降り掛かるかもしれないので。
まさか自分がこの病気になるなんて、きっと誰しもそう思ってると思うし、女性の皆さんも普段から意識して欲しいという想いを胸に綴ります。
ある日、急に異変に気付きました、あれおかしいな?普段と違うぞ…。
でも痛みもそんなにないし気のせいかなと普段通りの生活を送っていました。
思えば原因は年末年始の生活習慣の乱れからなのかなと今思えば思い当たるふしがたくさんあります。
そうこうしてるうちになんだか痛みも強くなってきたし、痛みが有るとこを確認すると
あきらかに普段の様子と違う…。これはもしかして…胸が騒ぎだしますが信じたくない。
インターネットで民間療法で治癒できる方法はないか調べてみたけど有益な情報は得られず。
次の日、目を覚ましたときには横になっている状態でしか楽さを覚えないようになっていました、進行が早い…早すぎる…。
この辺で病院に行く覚悟をしました、手遅れになる前にと思い。
そして意を決して病院に。
待合室では気が気じゃなく、検査方法も噂には聞いているけど想像するだけで怖い。
名前を呼ばれいざ診察室に入ってみても、担当の先生の顔もまともに見れず、気になる症状を小声で伝えました。
先生はその一言で全てを悟ったようです、何の躊躇もなく検査へ。
今まで経験したことない性質の違う辛い検査、自分への悲しさと管理が行き届いてなかった自分への不甲斐なさが一気に押し寄せてきました。
一通り検査、処置をしてもらい予想通りの検査結果伝えられ、完治は2週間後とのこと。
安堵と共に帰路へ。
自分だけはならないと思っている、特に女性の皆さん気をつけてください。
想像以上に、痔は、辛い、です。
多分年末年始の暴飲暴食による腸内環境の不具合からだとおもうんですけど!!
おじさん先生に笑顔であんな診察される屈辱といったらないので、みんな本当に気をつけて欲しい。
そして考えた結果、上司とかムカつく相手にかける呪いとして、痔になればいい。と呪うのは割と有効的で、日常生活送れるけど煩わしい障害として妥当かなと思いました。
パーマで失敗した痔の女として2014年華麗にスタートさせたわけですが、次の休みあたり厄払いにでも行きたいと思います。
あと、この話題ちょっと身を削り過ぎかなとかも思ったけどインターネット上で意外ともう失うものないなということで、長々とお疲れさまでした。
皆様ご自愛くださいませ。お尻大事にしてください。
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