こんばんは。
今日友人と長々とお互いの自己分析について話し合ってたんですが、自分の性格について考察すればするほど、主観的であるし、元々もってる性格のほうに自己評価が寄ってってしまうんだなーと改めて思いまして。
自己啓発とかがそれで、なりたい自分になる!っていうのはあながち全然間違ってなくて、自分が想像する自分とか思い込みで、そういう風にプロデュースされて行くものですね。
例えば、自分が思う自分って俯瞰的であったり客観的にいろんな物事を見るようなところがあって、それって色々達観してるように見えて、根本的に自分の自信のなさや、人からどう思われてるかをまず自分の評価の中で自分を外からみるようにして、安全な道を選んで行ったり、コミュニケーションにしても少し外からみて入れ込まないようにすることで、深く関わりすぎずに安全な場所を確保するというか。
そんな話をしてたらいろんなシチュエーションにも話が派生していって、最終的に恋愛の話にもなったりしたんですけど、ちゃんと相手がいてちゃんと恋愛できてる人は、主観の軸がちゃんとあって感覚で接することができる人たちなのかな、と。
例えば、私は自然にでた行動とかでも、ああこれあざとく見えたかなとか、こういう時にこういえば、きっと喜ばれるけどそれだとなんだかな…みたいなわけのわからないフィルターが邪魔し続けてしまうんですけど、そういうの一切なしにして、好き!会いたい!みたいなとこにダイレクトに行動も伴える人は凄くシンプルで良いし正しいし、恋愛だけに限らず、やりたいことに対して何にも邪魔されない精神っていうのは本当に大事で。
舞台で踊ってる身としては本当そこらへんが障害でしかなくて、中学生あたりまではそんなことなかったはずなんだけど、どこかしらなにかこうなる原因が会った気がするんだけど思い出せず…。
何事にも素直が一番。ということで温かくして寝ます。
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